ようやく「デフォルトスクリプト」の意味が判明
2012年02月09日 12:38
# 私事でしばらく遠ざかってましたが、復帰しました。
[要望] 「デフォルトスクリプト」機能の価値を教えて欲しい で、ver.10の新機能「デフォルトスクリプト」の意味が判らない、と書いたんですが、コメントで情報をいただいてやっと判明しました。
atさんという方からいただいたコメントによれば、これは「直前に行ったメニュー操作(検索やソートなど)をスクリプトとして保存する機能」ではないかというもの。試してみたら、確かにその様な動きをします。
試しにダミーファイルで"フィールドA"に対して"101...226"、"フィールドB"に対して"> 38"を条件に検索を実行し、その後ソートを行なってから「デフォルトスクリプト」を作成すると、以下の様なステップが配されました。
- ブラウズモードに切り替え []
- レイアウト切り替え [「foo」]
- 検索実行 [記憶する]
- レコードのソート [記憶する; ダイアログなし]
検索やソートの条件は、先程手動で実行したものと同一になっています。確かにコメントでいただいた情報通りの機能でした。使えるような、使えないような…。でも、なぜこれが「デフォルトスクリプト」?
もしかして、ver.6までの検索やソートは、直前の操作を記憶する形でしかシンプルにスクリプト化できなかったようなので、まさかスクリプトの原点って意味でのネーミングでしょうか。
ひどいのは、この機能に関してマニュアルなどでの言及がほとんど無い点。フリーソフトやフルオーダーのシステムじゃないんだから、パッケージに加わった新機能の仕様ぐらい書いて欲しいです。ドキュメント無いなら、いっそソース見せてくれればいいのに。
atさん、情報ありがとうございました。
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・検索実行
・レコードのソート
などのスクリプトについては、新規でスクリプト作成しても同様に直前の操作を記憶しますよ。
これ単にver.6までの「記憶」の動きですね。全然実用してなかったので、思い切り間違えました。
指摘ありがとうございます、訂正入れときます。
でも、また「デフォルトスクリプト」の価値が更に謎に…。